「いつも数日でネイルが浮いてしまう…」
「前回のネイルは1週間くらいで浮いてしまった」
「私の爪はネイルが持たないのかな?」
そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
実は、ネイルが浮いてしまう原因は一つではありません。
お爪の状態や生活習慣、施術方法など、さまざまな要因が関係しています。
今回は、ジェルネイルが浮きやすくなる主な原因と、長持ちさせるポイントをご紹介します。
ジェルネイルが浮きやすい主な原因
① お爪の状態
乾燥やダメージ、二枚爪など、お爪の状態によってはジェルが密着しにくい場合があります。
また、爪が伸びるスピードや形にも個人差があります。
そのため、同じ施術でも持ちには違いが出ることがあります。
② 水仕事や手を使う機会が多い
家事や水仕事、お仕事などで手をよく使う方は、ジェルに負荷がかかりやすくなります。
特に、
- 食器洗い
- 掃除
- 保育
- 美容関係
- 医療関係
などのお仕事では、日常的に負担がかかることもあります。
③ 爪先を道具のように使ってしまう
缶のプルタブを開けたり、シールを剥がしたりするときに、爪先を使う癖はありませんか?
このような動作を繰り返すと、ジェルが浮きやすくなる原因になります。
なるべく指の腹を使うことを意識すると、ネイルも長持ちしやすくなります。
Vieruが大切にしていること
Vieruでは、仕上がりの美しさだけでなく、ネイルをできるだけ長く楽しんでいただけるよう施術しています。
そのために、
- お爪の状態を確認してから施術
- 丁寧な甘皮ケア・下準備
- パラジェルを使用
- 2回目以降はフィルイン対応
など、お客様のお爪に合わせた施術を心がけています。
※お爪の状態によっては、毎回フィルインではなく、ジェルをすべてオフしたほうがよい場合もあります。その都度、状態を確認しながら施術方法をご提案しています。
ネイルを長持ちさせるためにできること
ネイルをより長く楽しむために、ご自宅では次のようなケアもおすすめです。
- ネイルオイルで保湿する
- 手洗い後はハンドクリームを塗る
- 爪先を道具代わりに使わない
- 無理に剥がさない
- 3〜4週間を目安に付け替える
毎日のちょっとしたケアが、ネイルの持ちにもつながります。
こんな方はぜひご相談ください
- ネイルがすぐ浮いてしまう
- 他店で持ちが悪かった
- 自爪への負担が気になる
- パラジェルやフィルインに興味がある
- 久留米市で丁寧な施術を受けたい
まとめ
ジェルネイルが浮きやすい原因は、お爪の状態や生活習慣など、人によってさまざまです。
Vieruでは、お客様一人ひとりのお爪の状態を確認しながら、その方に合った施術をご提案しています。
「ネイルの持ちが気になる」「自分に合った施術を相談したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
