「以前より爪が薄くなった気がする…」
ジェルネイルを続けていると、
「最近、爪が薄くなった気がする」
「割れやすくなった」
「二枚爪になりやすい」
と感じることはありませんか?
爪の変化には、お爪の状態や生活習慣、付け替え方法など、さまざまな要素が関係することがあります。「薄くなった」という感覚や見た目だけで、原因を判断することはできません。
今回は、自爪を健やかに保ちながらネイルを楽しむために知っておきたいポイントをご紹介します。
痛みや腫れなどがある場合は、施術前に医療機関へ
爪や爪まわりの痛み、腫れ、出血、いつもと違う変色などがある場合や、爪の変化が続く場合は、ジェルを付け替える前に皮膚科などへご相談ください。ネイルサロンでは、病気の診断や治療はできません。
施術中に痛みや強い違和感があるときも、我慢せずその場でお知らせください。次回の付け替え予定まで待つ必要はありません。
爪が薄く感じるときに振り返りたいこと
① お爪への負担の蓄積
ネイルだけが原因とは限りません。
乾燥や水仕事、日常生活での衝撃なども、お爪の状態に影響することがあります。
② 無理にジェルを剥がしてしまう
浮いてきたジェルを無理に剥がしてしまうと、表面の層まで一緒にはがれてしまうことがあります。
気になる場合は、ご自身で剥がさず、サロンへオフや今後の施術についてご相談ください。痛みや腫れなどがあるときは、施術より先に医療機関へご相談ください。
③ 乾燥や水仕事の影響
爪もお肌と同じように乾燥します。
乾燥や水に触れる機会が多いことは、爪の割れやはがれやすさに関係する場合があります。ただし、割れやすさと実際の爪の厚さは同じものではないため、「保湿不足だけが原因」と決めつけないことが大切です。

自爪を健やかに保つために
Vieruでは、お客様が長くネイルを楽しめるよう、施術方法にもこだわっています。
- パラジェルを使用
- 2回目以降はフィルインを基本とした施術
- お爪の状態を毎回確認
- 状態に応じて施術方法をご提案
お爪の状態は毎回同じではありません。
だからこそ、その日の状態を確認しながら施術することを大切にしています。
ご自宅でできるケア
サロンでの施術だけでなく、ご自宅でのケアも大切です。
おすすめなのは、
- 肌に合うネイルオイルや保湿剤を、製品の使い方に沿って取り入れる
- ハンドクリームで保湿する
- 爪先を道具代わりに使わない
- 付け替え時期やジェルを休むかどうかを、爪の状態に合わせて相談する
小さな積み重ねが、お爪のコンディション維持につながります。保湿などのケアは、爪の病気を治したり、薄くなった爪をすぐに元へ戻したりするものではありません。水仕事や掃除のときは手袋で保護し、手を洗ったあとは水分を拭いて保湿することも役立ちます。
よくあるご質問
パラジェルなら爪は傷まないですか?
パラジェルは、自爪への負担に配慮したベースジェルですが、お爪の状態や施術方法、生活習慣などによって状態は変わります。
Vieruでは、その方のお爪に合わせた施術をご提案しています。パラジェルやフィルインは、爪の薄さや病気を治療するための方法ではありません。
爪が薄くてもネイルはできますか?
お爪の状態を確認したうえで、施術ができるか、オフやお休みが必要かをご相談します。ジェルで隠して様子を見続けることは避けてください。
状態によっては、お爪を休ませることをご提案する場合もあります。痛みや腫れ、変色などの異変がある場合や、割れやすさが続く場合は、皮膚科などの医療機関で原因を確認してください。
まとめ
お爪を長く健やかに保ちながらネイルを楽しむためには、サロンでの施術だけでなく、ご自宅でのケアも大切です。
Vieruでは、お客様一人ひとりのお爪の状態に合わせて、パラジェルやフィルインを取り入れながら、無理のない施術をご提案しています。
「最近、爪が薄くなった気がする」「ネイルを続けながら自爪も大切にしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
自爪を大切にしながら、ネイルを長く楽しみたい方へ。
Vieruでは、パラジェルを使用し、2回目以降はフィルインを基本とした施術で、お客様一人ひとりのお爪の状態に合わせたご提案を行っています。
完全個室の落ち着いた空間で、30〜50代の大人女性が安心して通えるネイルサロンを目指しています。
久留米市・筑後市・八女市周辺で、自爪への負担に配慮したネイルサロンをお探しの方は、ぜひお気軽にご予約・お問い合わせください。
